月鏡の塔で雑魚ボス発見!月鏡の塔ポイズンゾンビの倒し方とプチ戦略

「あ、くさった死体だ。」

「違う、おれ達はポイズンゾンビ様だぞ?」

「そんなの知らないよ。
 ただのザコ敵でしょ?」

「ちゃんとしたボスだ!」


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はじめに

この記事はドラクエ6リメイク(スマホ版)を元に書いています。

所々好き勝手書いているので、原作とは多少違うのであしからず。

 

ドラクエ6をやったことがない方も、昔やったけど内容忘れてしまったかも、ぜひ読んでやってください。

それでは、始まり始まり。

 

前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

アモールでトラウマを植え付けられた勇者たちのお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

このカギはどうするの?

これはとある勇者一行(ドラクエ6)の物語。

アモールでイベントをこなした3人は、次なる目的地へと向けて旅をしています。

 

「ねえ、ジーナ婆さんから貰ったこの『カガミのカギ』はどう使えばいいの?」

「勇者はバカだな。
 カギなんだからトビラを開けるに決まってるだろ。」

「そんなことは聞いてないよ。」

「ふたりとも、ジーナ婆さんの話を聞いてなかったの?
 このカギで月鏡の塔に行くんじゃない。」

「そうだっけ?」

「で、そのなんとかの塔とやらはどこにあるんだ?」

「レイドック城の北よ。」

「よし、じゃあ次はそこに向けて出発だ!」

「楽しみだぜ。」

 

 

こうして3人は月鏡の塔へ向けて旅立ちます。

 

先に進めない!

月鏡の塔に到着した3人は、さっそく建物内に入ります。

すると、そこには大きな大きな鏡が張り巡らさているのです。

気になった勇者たちは、鏡に近づいて調べてみることにしました。

 

「これは大きな鏡だね。」

「もしかすると、このバカでかい鏡がラーの鏡ってやつか?
 これなら確かにムドーの奴も驚きそうだぜ。」

「なるほど、ハッサンのくせによく気づいたね。
 天才だよ。」

「だろ?
 俺だってたまには役に立つってもんだ。」

「ちょっと。。
 これはただの鏡じゃない。」

 

 

「なんだって?
 でもこの鏡以外、なにも見当たらないよ?」

「そうだぜ。
 他にどうしろってんだよ?」

「もう少しだけ探してみましょう。」

 

 

「行き止まり!」

 

 

「行き止まり!!(2回目)」

 

 

「行き止まり~!!!(3回目)」

 

 

建物の中でめぼしいのは、あの大きな鏡だけ。

他にはなーんにもありません。

先に進むこともできないし、お宝のひとつもありゃしない、、

なんと、勇者たちは開始早々に手詰まりになってしまうのでした。

 

これじゃあ、お話が続かないじゃないか!

勇者なんだからなんとかしてよ?

 

鏡の向こうSide

これは例の大きな鏡の中。

なんとあの鏡の中の1枚はニセモノで、魔物たちが勇者たちに化けているのでした。

ちょっとだけ様子を見てみましょう。

 

「ヒソヒソ。」

「ヒソヒソヒソ。」

「おい、勇者一行が来たみたいだぞ。」

「本当か?
 さっそくモシャスで化けて騙してやろうぜ?」

「くっくっく。
 楽しくなりそうだぜ。」

「でもよぉ。
 誰が誰の役をする?」

「そうだな。
 じゃあ俺がミレーユで。」

「はぁ?
 ミレーユは俺がやるに決まってるだろ。」

「なんだと?
 オマエはハッサンがお似合いだ。」

「オマエこそハッサンだろ。
 俺はハッサンだけはやりたくない。」

「俺だってやりたくない。
 それに長男こそハッサンをやるべきだ。」

「そんなの関係ないだろ?
 次男のくせに生意気な!」

「兄ちゃんたち、早く化けないと勇者たちが来るよ!」

 

 

謎の魔物3兄弟は急いで勇者たちに変身します。

そして鏡越しに勇者たちになりきり、役者顔負けの演技で同じ動きを繰り返すのでした。

 

 

「おい、ハッサンを見てみろよ。
 鏡に向かって決めボーズしてるぞ?」

 

 

「恥ずかしいやつだな。
 俺たちが見ているとも知らずに。」

「全くだ。
 人間なんてチョロいもんだぜ。」

 

 

勇者たちはこの仕組にしばらくのあいだ気づかず、鏡の中の魔物にバカにされ続けたみたい。

勇者たち(主にハッサン)の醜態はもう少しだけ続きます。

 

 

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この鏡、何かがおかしい!

お話は戻って勇者Side。

しばらくぐるぐるっと歩き回ってましたが、ミレーユがあることに気づきます。

 

 

「ねえ、この鏡だけ変じゃない?」

「たしかにな。
 俺がカッコよく見えないぜ。」

「それはどの鏡でも共通だけれども。。
 ほら、階段よ。」

「階段?」

「鏡に階段が写ってないじゃない。」

「本当だ!」

 

 

「ちょっと話しかけてみよう。」

 

 

「そこに隠れているのは分かっている。
 おとなしく出てこい!」

「バ、バレた!?」

 

 

そして現れたのは新種のモンスター3匹。

勇者たちは魔物たちに騙されていたことに、ようやく気づくのでした。

 

え、ボスだったの??

「ねえ、こんなところにくさった死体がいるよ。」

「本当ね。
 この地域に出てくるなんて珍しいわね。」

「いや、違ぇよ。
 おれ達はポイズンゾンビ様だぞ?」

「そんなの知らないよ。
 ただのザコ敵でしょ?」

「ちゃんとしたボスだ!」

 

 

なんとこの魔物たち、3匹同時に出てくるくせにザコ敵じゃありません。

れっきとしたボスなのです。

これにはドラクエファンもびっくり。

当然、ザコ敵と勘違いしていた人もいたとかいないとか。

 

それに他のシリーズでもスピンオフ作品含めてほとんど出てこないので、くさった死体と間違われる始末、、

名前を覚えている人も少ないはずです。

とにかく認知度の低い、可愛そうなボスたちなのでした。

 

 

「まあ良い、俺たち3兄弟に勝てるかな?
 俺たちは強いぞ?」

「なんかセリフまでザコ敵だね。」

「ちょっと勇者様、そんなこと言ったら可哀想でしょ?」

「そうだぜ。
 もっと言葉を選ばねえと。」

「うるせぇ!
 さっさとかかって来やがれ!」

 

 

こうして勇者たちとポイズンゾンビの戦いが始まります。

 

憐れなポイズンゾンビ

「俺たちのちからを見よ!
 それ、猛毒の霧×3!」

「キアリ!」

「毒消し草!」

「毒消し草!」

「なんだと?
 こうなったら…通常攻撃!」

「スカラ!」

「スカラ!」

「スカラ!」

「ぐぬぬ。。
 でも俺たちの体力は3人合わせて1000超え。
 お前たちにタフなこの体が削りきれるかな?」

「ルカニ!」

「ルカニ!」

「ルカニ!」

「兄ちゃん、もう諦めようよ。」

「まだだ、まだ何か手があるはずだ!」

 

 

準備万端の勇者たちに、ポイズンゾンビたちは手も足も出ません。

ご自慢の高いHPでしばらくは粘るものの、そのあとすぐに倒されしまうのでした。

 

勇者たちの旅はつづく。

 

おまけ:ポイズンゾンビの倒し方

ここからおまけ。

ポイズンゾンビたちは、勇者たちがしたように「キアリ」か「毒消し草」がないと倒すのが難しい。

たがしかし!

それさえあれば、あとは「ルカニ」と「スカラ」だけで簡単に倒せてしまうのです。

うまくいけば「ホイミ」すらいりません。

ぜひお試しあれ。

 

それからもうひとつ。

相手の攻撃で「どく」になることと、「もうどく」になる2つのパターンがあります。

「もうどく」の場合はすぐにキアリーなどで解除しますが、「どく」は無視するのが一番。

なぜなら「どく」は戦闘終了後に歩くとダメージを受けますが、戦闘中には一切ダメージを受けないからです。

それに「どく」にかかった味方はそのあと「もうどく」の攻撃を受けないので、安心安全に戦闘を進めることができます。

 

おまけ2:ドロップアイテム

ポイズンゾンビは8分の1の確率で『いのちのきのみ』を落とします。

強くないボスなのでやりこみ派の方はぜひ。

 

つづき

ついにラーの鏡を入手?

月鏡の塔で透明な女の子に会ったお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

 

ムドー討伐まで一覧

 

他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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