移民の町がDSでヌルゲー仕様に!ドラクエ4アイテム欲しさに独裁政権

これはドラクエ4に登場する悪人たちの物語。

私利私欲のため、今日も悪人たちは働きます。

 

 

「あ~あ、なにか楽しいことはないかしら?」

「ふっふっふ。
 それなら良いものがありますよマーニャさん。」

「あらトルネコじゃない。
 今日はどんな面白いネタを持ってきたの?」

「やっぱり気になります?」

「良いから早く教えなさいよ。」

 

 

今日のトルネコはどんな悪どい商売を見つけてきたのでしょうか?

続きが気になります。


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移民の町

「マーニャさんは移民の町をご存知ですか?」

「移り住みたい住人を探して町を発展させていくシステムでしょ?」

「そうです。
 ドラクエ7が初出で、そのあとドラクエ4リメイク(プレステ版以降)にも登場しました。」

「でもあれってかなり面倒くさいじゃない。
 アタシは嫌よ。」

「それがですね。
 DS版以降かなり簡単になったんですよ。
 細かい変更点は追々説明しますから、さっそくやってみましょうよ。」

「しょうがないわね。」

 

 

マーニャたちは移民の町を発展させることにします。

この二人のことですから、とんでもない悪党が住む治安の悪い町になりそうでおそろしい・・・。

 

懐かしのホフマン

「で、移民の町はどこにあるんだっけ?」

「2章で砂漠のバザーがあるところです。
 今は空き地ですが、ゆくゆくは豪邸の立ち並ぶ大都市になりますよ。」

↓画面上の左の方。

 

 

「さっそく行きましょうよ。」

 

 

「お久しぶりですマーニャさん。
 僕ホフマンです。」

 

 

「え?
 あー、たしか小学校のとき同じクラスだった子よね?
 懐かしいわー。」

「何を言ってるんですかマーニャさん。
 ホフマンさんは中学校の部活で一緒だったじゃないですか。」

「どっちも違いますよ。
 忘れてしまったのならもう良いです。」

 

 

ふたりはホフマンを忘れてしまったよう。

無理もありません。

だってホフマンは5章始まってすぐに仲間になって、すぐにメンバーから外れた存在。

影の薄い可哀想な存在だからです。

 

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ところでこんなところで何してるの?

「ところでホフマンは何してるのよ?
 こんな場所にひとりで楽しいの?」

「楽しいわけないじゃないですか。
 というか、マーニャさんたちが来るのをずっとずっと待っていたんですよ?
 なぜもっと早く来てくれなかったんですか!」

「それはアタシじゃなくてブログ主のせいよ。」

 

ちょっとだけ補足
ホフマンはミントスの町で弟子入りしていましたが、魔法のカギ入手後に独り立ちし、この場所に訪れます。

しかし、ブログ主が散々無視して天空装備を先に集めてしまったため、ホフマンはその間、この何もない土地でただひとり寂しく待つことになりました。
リアルタイムにて約2ヶ月です。

 

 

「まあ良いでしょう。
 それより、お願いがあるのですが。」

 

ここからホフマンは語り始めます。

自分がここで新しく町を作りたいこと。

移民したい人の役に立ちたいこと。

そのためにマーニャたちに協力してほしいこと。

ホフマンは少年のような目で、熱く熱く語ったのでした。

 

ヌルゲー化

「皆さんありがとうございます。
 ではまずモンバーバラの町にいる移民を連れてきてください。」

 

 

「ん?ちょっと待って。
 たしかプレステ版の移民システムって、移民したい人が出るまで地道に探すんじゃなかったっけ?」

「おっしゃる通りです。
 しかしそれも昔の話。
 今どきそんな面倒くさい作業、誰もやりたがりませんよ。」

「確かにそうだけど。。
 アタシが10年ほど前に、移民を何時間、何十時間もかけて発展させた苦労はもうないのね。」

「ありませんよ。
 DS版では5~6組探してくるだけで最終形態まで発展するので、マーニャさんたちならすぐです。」

「それは嬉しいような悲しいような。」

「マーニャさん、ここはポジティブに考えましょうよ。
 短時間でお金儲けできるチャンスなんですよ?」

「それもそうね。」

 

ヌルゲー化 その2

「う~ん。
 迷うわね。」

「マーニャさん、どうしたんです?」

「移民の町をどうやって発展させていくか考えていたの。
 キングキャッスルで玉の輿を狙うか、グランドスラムでカジノを作るか。
 どっちが良いかしら?」

「私はレディースタウンでハーレムを築くのに一票ですな。」

「アンタ妻子持ちだったわよね?」

「マーニャさんトルネコさん、申し上げにくいのですが、DS版にはそのような機能もありません。
 ただ人数を集めて終わりです。」

「え?
 ということは、一度受け入れた住人を解雇して新しく連れてくる作業も要らないってこと?」

「そうですよ。
 これも時代の移り変わりです。」

「本当にヌルゲー化してるわね。」

参考:昔の思い出

プレステ版で頑張った方なら分かると思いますが、昔の移民はとても面倒でした。

例えばキングキャッスルを作りたい場合、王さまと姫さまを○人以上仲間にするなど。

そして次にグランドスラムを作りたい場合、王さまと姫さまを追い出して囚人などを連れてくる作業があります。

その町でしか入手できない特有のアイテムがあったので、やりこみ派の人はいくつかの町を何度か作り直す作業が必要でした。

 

今思い出しただけでも面倒くさい。

それに私は当時攻略本もインターネットもない環境でしたので、知り合いからの情報をもとに地道に試していた記憶があります。

(ときどきガセor伝達ミスで失敗する。)

 

発展させてアイテムゲット

「マーニャさん、さっそくスカウトに行きますよ。」

 

 

「とりあえず1人確保ね。」

「ちなみにヌルゲー化の影響で、これで町には4人ほど住民が増えてるはずです。」

「それはびっくりね。」

「一度町に戻って確認してみましょう。」

 

 

「まずは小さなメダルを回収しておきましょう。
 町が発展するともう二度と取れなくなるので、早めに取るのが良いです。」

 

 

「他にはアイテムはないかしら?
 宝箱とかあれば良いのに。」

「まだ村にもなってないような発展途中ですからね。
 もうしばらく我慢してください。」

 

 

こうして、マーニャたちは町の発展とアイテム採掘に勤しみます。

 

 

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カエル!?

「トルネコちょっとこっちに来なさいよ!」

「どうしたんです?」

「こんなところにカエルがいるわよ?」

 

 

「それは悪くないカエルですね。
 害はないから安心ですよ。」

 

 

「そうじゃなくて。。
 なんでカエルが喋ってるのよ?」

「昔封印された設定だったような。
 カエルの姿をしているだけで、ただのマーリブ王国の王さまですよ。」

「なんだ、ただの王さまか。」

 

 

このカエルはレオン王。

昔マーリブ王国の王さまだったらしいのですが、なにやら『心』と『体』を封印されたそう。

物語が進んで最終形態まで町が発展すれば、王さまに戻すことができます。

 

名前はどうする?

「ようやくホフマンの家が立ったのね。
 これで野宿しなくても住むじゃない。」

 

 

「アタシにこの町の名前を決めろですって?」

 

 

「ウォンタウン?
 センスのない名前ね。」

 

 

「ここはマーニャタウンと名付けましょう。」

 

 

「マーニャさん、さっきと対して名前変わらないじゃないですか。」

「うるさいわね。
 アタシのセンスにケチを付けるつもり?」

「いえいえ。」

 

「お二人とも、次は『大使』を決めてもらいます。」

「『大使』ってなによ?」

「ざっくり言うと、すれ違い通信したときに自分の作成したキャラを相手に送ることができるのです。」

「ふーん。
 でも今どきドラクエ4やってる人なんて皆無よ?」

※ゲーム発売からとんでもなく時間が経過してます。

 

 

「でもこれを作ってもらわないと、町が発展しない仕組みなんですよ。」

「それならしょうがないわね。
 アタシの召し使い兼しもべを用意してあげる。」

「特技がマーニャさんと一緒ですね。」

 

 

「良いこと?
 せっかく作ってあげたんだから、あなたはアタシのためだけに働くの。
 分かったわね?」

 

 

「じゃあ今日から頑張りなさい。
 報酬はあげないけど、死ぬ気で頑張るのよ。」

 

 

こうしてマーニャタウンができ上がり、住民としもべの女性は一生懸命働かされました。

のちにこの町はどこよりも大きくなり、かの有名なサントハイムをも超える超巨大国になったとか。

そして何千年ものあいだ頂点として君臨し続け、現ドラクエ最新作でも一番大きな国として栄えます。

もちろん町発展に貢献したマーニャとトルネコは、年貢だけで遊んで暮らしたそうな。

 

おしまい。

 

補足

この記事はオリジナルを多分に含んでおります。

ほとんど嘘なので、ゲームをやっていない方は騙されないようご注意ください。

 

システムがヌルく&簡単になったことや、ちいさなメダルなどのアイテムの話は本当なので、もし未だにゲームしている方がいればぜひやってみてください。

 

5章シリーズ一覧

 

【それ以外のドラクエキャラ紹介】
それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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