卑怯者には正義の鉄槌を!正義感溢れる優しいライアンがボスを成敗!

これはとある戦士が、連れ去られた子供を救う旅に出た物語。

ライアンとホイミンが行方不明の子供を助けるべく、塔最上階でピサロの手先に挑もうとしているところです。

(ドラクエ4 第1章 後半)

 

無口だったライアンが、ボスに対して感じていたこととは?

今日は私が考える、ライアンのボスへの気持ちについて記事にしました。

それでは、ご覧ください。


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前回記事

こちらの記事は、前回の記事の続きとなっています。

ライアンとホイミンが出会ったときからを記事にしていますので、未だ読んでいない方はこちらから。

 ウソ、ホイミンが仲間に?ライアンが感じた戸惑いから信頼への心情変化

 

はじめに紹介

ドラクエ4を知らない方のために、簡単なあらすじを紹介します。

もう知ってるよ!って方は、次の章からお読みください。

 

  • 子供が行方不明になる事件が起こり、ライアンは王様から事件解決の命令を受ける。
  • 旅先の村で記憶喪失になったアレックスを助けると、南東の井戸底に子供の遊び場あると聞く。
  • 井戸底を冒険していると、人間になりたいと願っているホイミスライム(ホイミン)と出会い、一緒に冒険することとなる。
  • 「こっちだよ」という声に導かれて更に井戸の奥深くに行くと、「空飛ぶ靴」を発見する。
  • 「空飛ぶ靴」を使うと、普段行けない塔へ到着する。
  • おそらくこの塔にいる者が子供を誘拐したのではないかと疑いつつ、塔最上階を目指して探索する。←今ココ。

 

最上階へ到着!

塔最上階へ到着すると、何やら子供がおおめだまに連れ去られている。

おそらく行方不明になった子供と、この前の井戸底で「こっちだよ」と言っていた魔物だろう。

 

いや待てよ。

おかしいな。

あの「こっちだよ」という声は、子供を井戸奥底の「空飛ぶ靴」まで誘導し、更にこの塔まで連れてくるための「敵の罠」だったはずだ。

では、なぜいい年したオッサンの俺にも「空飛ぶ靴」まで誘導したんだ?

もしかして俺も子供に見間違われたのか?

随分若く見られたものだ。

もしや俺もまだまだイケるのでは?

 

そんな不純なことを考えていると、子供がズイズイと奥まで引っ張られていく。

 

いかんいかん、そんなことを考えている場合ではなかった。

早く子供を助けなければ!

 

ライアンとホイミンは急いで魔物の所まで駆け寄り、冷静に周りの状況を判断する。

 

「ピサロのてさき」1匹と「おおめだま」1匹か。

「ピサロのてさき」は強いにしても、部下の「おおめだま」は弱そうだ。

何しろ俺を子供と勘違いしたくらいだからな。

うちのホイミンと違って、さぞ「かしこさ」も低いのだろう。

俺よりも低いのかもしれん。←前話のステータスのくだり参照。

しかも「おおめだま」よりもホイミンの方が超絶可愛良いわ!!

これは(色々な意味で)勝ったな!

 

ピサロのてさき:何をニタニタしておる!もしや何か悪いことを考えているな!ええい、しょうぶじゃあ!!

 

 

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バトル開始!

ピサロのてさき ×1 が現れた!
おおめだま   ×1 が現れた!

 

 

遂にボスとのバトルが始まる。

思ったとおり「ピサロのてさき」は手強い・・・。

攻撃力・防御力共に、これまで戦ってきたどの魔物よりも強いのは明らかだ。

 

そもそもピサロが誰だかは知らないが、コイツはやはり「てさき」だけはある。

さぞピサロ本人も強いのであろう。

だが手先如きに負けるほどではない。

ホイミンの回復のおかげで倒される心配がないからだ!

 

それにこの塔でさっき拾った(盗んだ)破邪の剣の切れ味が思ったよりも良く、相手に大ダメージを与えてくれる。

盗んで拾っておいて実に良かった。

そういえば、うちの城には銅の剣しか置いていなかったな。

この塔と比べると、ど偉い貧困の差だ。

魔物のくせに、普段からきっと良い物食べて裕福な生活をしているのであろう。

なんとも羨ましい限りだ・・・。

 

そうやって相手を分析しながら白熱したバトルを続けていると、徐々に均衡が破れ、こちらが優勢になっていく。

 

子供を連れ去るような卑怯者に俺たちが負けてたまるか。

いくら勇者が恐いからって、子供のうちに片っ端から始末しようなんて弱いものが考えることだ。

よって俺達の方が心も体も強い!!

 

正義感溢れるライアンは、こんな卑怯な奴を許すことはできなかった。

それに子供のためにも、絶対に負ける訳にはいかない。

そういう「想い」が心の支えとなり、そして力となり、よりいっそう剣に力を込めてガンガン攻めていく!

 

(5分後)

「どっせ~~い!!」

「ぎゃふん。」

 

こうして、ライアンはようやく追い詰めた「ピサロのてさき」に向かって、とどめの一撃を繰り広げたのであった。

 

 

補足

この後、ライアンは王様から許可を貰い、勇者を探す旅に出ます。

名目は「勇者を守りたいから」。

しかし、それが本当の理由かは分かりません。

 

旅後半でホイミンに話しかけると、「子供探しの旅が終わったらお別れが寂しい。人間探しの旅に着いてきてほしい。」と言いかけてやめる、寂しそうなホイミンの描写があります。

実は心優しいライアンは、このホイミンの気持ちを汲み取り、無理やり旅を続ける口実を作っただけなのでは?

そうであってほしいと私は思います。

 

そしてこの後の二人の冒険は描写にはないですが、更に硬い絆で結ばれていき、誰もが羨むようなベストパートーナーとして、二人三脚で成長して行くことと信じています。

おしまい。

 

ライアンシリーズ一覧

 

【それ以外のドラクエキャラ紹介】
それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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