ドラクエ4ロザリー大活躍!仕方ないけど6章でデスピサロが仲間に

これはとある勇者一行(ドラクエ4 6章)の物語。

ロザリーを復活させたマーニャたちは、デスピサロの居る城へと向かいます。

 

「ねえ、ロザリーは戦えないの?」

「ごめんなさい。
 戦闘はちょっと苦手なの。」

「そっか。
 役に立たないわね。」

「姉さん、もう少しオブラートに包みなさいよ。」

 

マーニャたちはラストダンジョンを進みます。

迫り来る敵をイオナズンとバギクロスで撃退し、難なく突破していくのでした。


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前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

ロザリーを生き返らせた奇跡のお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

 

到着

「ねえミネア、さっきから思ってたんだけど、ここって前も来たっけ?」

「何言ってるのよ姉さん、今回が初めてじゃないの。」

「そうだっけ?
 でも何か見覚えがあるんだよなぁ。」

「きっとファミコン版やプレステ版の記憶でしょ?」

「う~ん。
 もっと最近体験したようなしてないような。
 夢や幻で見たような見てないような。。」

「随分と曖昧ね。
 はっきりしてよ。」

 

マーニャ達は5章でも一度対戦済みですが、どうやら記憶にないご様子。

時間を巻き戻されたのか、パラレルワールドだったのか。

何やら特別な力が働いたようです。

 
そんなことを話して歩いていると、デスピサロが目の前に現れます。

 

ロザリーの涙

「ついにデスピサロのところまで到着したわね。」

 

 

「ロザリー、今がチャンスよ!」

 

 

ロザリーはここぞとばかりにルビーの涙を流します。

すると暴れていたデスピサロは急におとなしくなり、下を向いて動かなくなってしまいました。

 

ここからデスピサロの回想

昔、一人のエルフが人間に襲われそうになったところ、たまたま居合わせたデスピサロが助太刀して助けたそう。

そして助けるためとはいえ人間を殺したデスピサロに向かって、

「そんなのひどい!」

と言い放ちます。

人もエルフも差別なく、暴力を嫌う美しい心を持ったエルフでした。

そんな珍しいエルフを気に入ったデスピサロは、名前のないこの女性に「ロザリー」と名付けます。

ちなみに名前の由来はデスピサロが世話になっている「ロザリーヒル」の村。

そしていつしか二人は恋仲になり、一緒に暮らすようになったそうです。

 

 

「ふーん。
 二人にはそんな過去があったのね。」

「でもロザリーの名前はもう少し真面目に考えても良かったんじゃないかしら?」

 

 

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決着

しばらくするとデスピサロは動き出し、人間の姿へと戻り始めます。

 

「さすがエルフの涙ね。
 デスピサロを止めるなんてやるじゃない。」

 

 

「あ、苦しみだしたわ。」

「お腹でも痛いのかしら?」

 

 

「元に戻れたのはアタシのおかげなんだから、ちゃんと感謝しなさいよね?」

 

 

「まだ人間が憎いの?
 ロザリーを殺したのは実はエビルプリーストの仕業らしいわよ!」

 

 

「おもしろくないってどうゆうことよ?
 この恩知らずが!」

 

 

「本当に生憎ね。」

 

 

ロザリーの力でデスピサロを食い止め、なんと元の姿に戻すことができました。

そしてロザリーはデスピサロにこれまでの経緯を話します。

マーニャ達に助けてもらったこと。

人間にも良い人がいること。

真の黒幕がいること。

全てを話し終えると、誤解していたデスピサロはマーニャ達に頭を下げ、一緒に同行するよう頼み込むでした。

 

作戦会議

「よし、俺も仲間になってやるからエビルプリーストのところに連れて行け。」

「仲間になりたいの?
 みんなに相談するからちょっと待ってなさい。」

 

 

「ひそひそ。ひそひそひそ。」

「デスピサロが仲間になりたいって言ってるけど、どうする?」

「仲間にしてあげてもいいんじゃない?」

「でもそんなことをしたら、誰かが馬車行きかもよ?
 それでもいいの?」

「アタシは嫌よ。
 なんだかいけ好かないし。
 しかもあいつは強いらしいから、このマーニャさんですらスタメンが危いわね。」

「デスピサロはイオナズンも使えるしね。」

「やっぱ断っておく?」

「そうだ、トルネコはどう思う?」

「ほっほっほ。
 トルネコ殿はどうせ馬車ですから、デスピサロが仲間になろうがならまいが関係ないのですぞ。」

「それはブライも一緒だけどね。」

 

デスピサロはイオナズン・ザラキーマ・ルカナン・バイキルト・ベホマラー・ベホマ・ザオリクなどなど、たくさんの呪文を覚えます。

それに基礎ステータスも高い。

ちなみにこれはトルネコとの比較ですが、レベルが10ぐらい違うのにも関わらずこの結果です。

 

 

かわいそうなトルネコ。

 

トルネコ
私の本業は商人ですから、ステータスなんて気にしてません。
それにこれからの時代は力ではなく『知恵』で勝つのが今風ですよ。
アリーナ
見て見て!
トルネコがそれっぽいこと言ってるけど、かしこさも負けてるわよ?

 

 

恥ずかしいトルネコ。

 

トルネコ
トホホ。

 

その後

スタメンの座を守るためにデスピサロの加入を断ったマーニャたちですが、それでもついてくるデスピサロ。

マーニャたちは仕方なくデスピサロを引き連れ、最終決戦地であるエビルプリーストのいる場所へと向かうのでした。

 

おしまい。

 

つづき

次回、デスピサロの装備集め!

最強装備欲しさにエッグラチキーラ戦再び!

 

あわせて読みたい!

 

 

6章シリーズ一覧

 

【それ以外のドラクエキャラ紹介】
それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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