ドラクエ4復活の奇跡 6章でロザリー仲間にするため世界樹の花で墓参り

これはドラクエ4勇者一行(6章)の物語。

見事エッグラチキーラをやっつけたマーニャたちは、次なる目的地世界樹の木へとやってきました。

エッグラチキーラの話によると何やら『いいこと』が起こったらしいのですが、はたして何が見つかるのでしょうか?


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前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

エッグラチキーラをやっつけたお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

世界樹

「やっと着いたわね。
 金目のものがなかったら、あいつらただじゃおかないんだから。」

「姉さん、もしくだらないものだったらもう一度コテンパンにしてやりましょうよ。」

 

 

マーニャたちは聞き込みの結果、世界樹に花が咲いたことを知り、さっそく世界樹の木へと登ります。
 
 

「この木は千年に一度、花が咲くらしいわね。
 それで人を蘇らせることができるんだとか。」

「でも一枚しか咲かないみたい。
 誰に使おうかしら?」

 

 

「あ、あれじゃない?」

「よし、ぶち抜きなさいミネア!」

 

 

「これはお宝ね。
 こんな綺麗な花、オークションに出せばきっと高値で売れるわよ!」

 

 

「でもアタシの方が綺麗ね。」

「それは気のせい。」

 

 

世界樹の木は一度訪れたダンジョンで、しかも敵も変わりません。

昔の弱いまま。

なのでマーニャたちは何も苦労することなく、無事世界樹の花を見つけたのでした。

 

誰に使う?

「ねえミネア。
 この世界樹の花は誰に使えばいいの?」

「分からないわ。
 片っ端から使ってみましょう。」

 

マーニャたちは重要そうな人物を片っ端から試していきます。

 

「まずはシンシア。」

「でもハズレみたい。
 残念ね。」

 

 

「次はアタシらの父さん。」

「またハズレ?」

 

 

「次はひねりをきかせてリバストよ!」

「それ誰だっけ?」

 

 

「これならどうだ!
 アッテムトの屍!」

「完全に他人じゃない。」

 

 

「サントハイムの王様とかは?」

「まだ死んでないですぞ。
 勝手に殺すなですぞ。」

 

 

マーニャたちが世界樹の花を試してみても、誰一人生き返りません。

使う相手が間違っているから?

それともこの花には最初から効力なんてなかったから?

謎は深まるばかりです。

 

まだあの人が残ってた!

「そうよミネア!
 一人重要人物が残っていたわ!」

「誰?」

「オーリンよオーリン!
 父さんの弟子で、4章でアタシらと一緒に旅をしたじゃない。」

「オーリンなら生きてるわよ。
 どっかの町で彼女作ってのうのうと暮らしてるわ。」

「なんですって!?
 これは今年一番の衝撃的な事実だわ!」

 

「まってよ。
 じゃあこの花は誰に使えばいいの?」

「う~ん。
 もしかして?」

「もしかして?」

「ロザリーとか?」

「でもロザリーはデスピサロの恋人でしょ?」

「そうなんだけど、もうそれしか残ってないじゃない。」

「しょうがない試してみるか。」

「たしかロザリーヒルにお墓があったわね。」

 

マーニャたちはロザリーヒルのお墓へと向かいます。

 

 

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ロザリーヒル

「泣くんじゃないわよ。
 男のくせに。」

「この子、男だったんだ・・・。」

 

 

「今生き返らせるから元気出しなさい!」

 

 

こうしてマーニャは世界樹の花を使います。

すると目の前には、神々しい光の玉の中から一人の女性が姿を現したのでした。

 

 

「どうやら復活したみたいね。
 とりあえずアタシに感謝しなさい。」

 

 

「デスピサロの野望なら5章で一度止めたわよ?」

 

 

「助けてあげたのに命令するなんていい度胸してるじゃない。
 まあいいか。」

 

 

「もっと感謝してもいいのよ?」

 

 

「うおーん!」

 

 

マーニャたちは世界樹の花を使ってロザリー復活に成功します。

しかも仲間になりました。

戦闘はできませんが・・・。

 

そしてロザリーの話によると、どうやらデスピサロの所まで連れて行ってほしいらしい。

じゃないとデスピサロが危ないと。

しかも時間がないから急げと指示してきます。

そしてもしロザリーがデスピサロの説得に失敗した場合は、「デスピサロにとどめを刺してくれ」とのことです。

ロザリー必死の覚悟に、マーニャたちは手伝ってあげることにしました。

 

さよならドラン

「ちょっとどうしたのよドラン!
 日本語を話してくれないと分からないわよ!」

「ドラゴンに日本語を話せだなんて、やっぱり姉さんは無茶苦茶ね。」

 

 

「あ!
 待ちなさい、じゃないと晩御飯抜きにするわよ!」

 

 

「あ~あ、姉さんがいじめるから逃げちゃったじゃない。
 かわいそうなドラン。」

「ちょっとミネア、これはアタシのせいなの?」

 

 

ドランは突然大きな声で叫びだし、どこかへ飛んで行ってしまいました。

なぜかドラゴンの言葉が分かるロザリーの話によると、ドランは天空城へ世界樹の花が咲いたことを伝えに行ったらしい。

それにしても(仮の)飼い主の指示を無視するだなんて・・・

今度から首輪を付けておくことにします。

 

おしまい。

 

つづき

「次はついにデスピサロが仲間になるわね!」

「姉さん、早く仲間にして散々こき使ってやりましょうよ!」

 

次回、デスピサロが仲間になるの巻。

乞うご期待!
 

あわせて読みたい!

 

6章シリーズ一覧

 

【それ以外のドラクエキャラ紹介】
それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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