ドラクエ5の結婚相手候補にベラがいない事に納得できない。

「まあっ!あなたには 私が見えるの!?」

そう言って目の前に現れたのは妖精の女の子。

どうやら自分にしか見えないらしい。

これは運命なのか?

それともなにか特別な理由があるのか?

しかし主人公には知る由もない。

いささか問題ではないけれど。

 

事情を聞いた主人公はベラと共に別世界である妖精の村へと向かい、人(妖精)助けすることになる。

そしていつしか二人は愛し合い、結ばれる・・・

ことはなかった。

 

え?

なんでじゃい!

どうせならベラと結婚するルートがあっても良かったのに。

私は今日ここで異議を申し立てます。


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はじめに

今日はドラクエ5の結婚について。

結婚と言えばドラクエ5史上重要な一大イベントなのですが、映画も始まったことだし、ちょっと考えてみました。

(今更感が半端ない。)

 

ちなみに私はビアンカ派。

昔からビアンカ一筋の純情&一途な心の持ち主でした。

でもね。

たまには浮気をしたいこともある。

だって男の子だもんっ!

・・・。

と言う冗談は置いておいて、真面目に書いていきます。

 

なぜかつての仲間、ベラと結婚できないのか?

ベラは忘れられがちですが、少なくともフローラやデボラよりは深い関わりのあったキャラだった気がします。

ベラ(妖精)となら勇者が生まれないから?

主人公が大人になったらベラが見えなくなるから?

そんなもの、ただの設定です。

後付けの理由なんて何とでもなるはず。

そんな細かい話は置いておいて、ベラの魅力を語りつつ、ライバル達と比較してみました。

 

フローラとデボラとの出会い

ベラについて語る前に、まずは恋敵たちのおさらい。

最初はフローラとデボラについてです。

 

この二人はルドマンの娘たち。

ストーリー最初の船の上で初めて会います。

 

 

でも印象はあまり良くないご様子。

なんだかご立腹です。 ←勝手にレディーの部屋に入ったのだから当たり前。

 

 

おっと、書くことはもう何もないようだ。 ←幼少期時代に深い繋がりはない。

 

ビアンカとの冒険

次はビアンカについて。

家に着くなり早々に、いきなり別室に誘われます。 ←意味深。

ちょっと、まだ心の準備が//

 

 

二人で家を抜け出すと、今度は冒険のフラグ。

猫(に見えるキラーパンサーの子供)を助けるため、お化け退治を頼まれたのです。

 

 

正義感の強いビアンカは主人公を連れ、お化けが出るという館に向かいます。

 

 

ガイコツなんて怖くない!

 

 

お化けだって何のその!

 

 

二人はぐんぐんと奥へと進み、悪者をやっつけてキラーパンサーを開放!

そしてお別れ前に『ビアンカのリボン』を貰います。

 

 

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ベラとの出会い

次はお待ちかね、ベラについて。

なのですが・・・。

なんと写真を撮り忘れてしまいました。

しまった、これはやってしまった!

このためにゲームを最初からやり直そうかとも思いましたが、面倒なので諦めます。

ごめんなさい。

悪いとは思っている、けど後悔はしていない!(開き直り)

 

ちょっと待って!

そもそもベラって誰だっけ?

って人もいると思います。

ベラは主人公のかつての仲間(一時期)で、こんなキャラ。

なかなか可愛いな。

 

 

出会いはビアンカとの別れの後です。

村に戻った主人公は忙しい父に構ってもらえず、1人で村の中を探検です。

すると村に異変が。

勝手につまみ食いされていたり、宿屋の手帳に落書きがあったり。

『目に見えない誰か』がいたずらしているのです。

なにそれ怖い・・・。

 

そのいたずらの正体がベラです。

彼女は妖精の村の住人で、村のピンチを救うため、別世界にいる人間たちに助けを求めに来たのです。

けれども彼女の姿は見えない。

声も聞こえない。

不安になるベラ。

怖くなるベラ。

ベラは『いたずら』で必死に自分の存在をアピールします。

「私はここにいるよ、誰か見つけて。」

しかし、『心の綺麗なもの』にしか見えない彼女は、非常にもサンタローズの住人の目には映ることはありませんでした。

 

ベラが諦めかけたその時、例外なる『心の清き人間』が目の前に現れます。

なんと彼女はついに自分の姿を見ることができる少年と出会ったのです。

「まあっ!あなたには 私が見えるの!?」

彼女は驚きました。

そして嬉しかった。

ベラは多分このとき既に『運命的な何か』を感じていたのかもしれません。

 

ようやく話すことのできる相手を見つけ、ベラは事の全てを話します。

自分たちの村に危機が迫っていること。

フルートが盗まれたこと。

そして助けてくれる人を探していること。

でも少年はあまりにも幼い。

歳はいくつだろう?

5~6歳?

こんな子供に何ができる?

むしろ足手まといじゃない?

ベラは嬉しい気持ちの反面、不安な気持ちになりました。

 

しかし、主人公はそこらの子供とは訳が違う。

しっかり者だし、魔物だって退治できる!

それにビアンカとの大冒険で自信をつけています。

主人公はベラと一緒に妖精の村へと向かいました。

 

妖精の村に辿り着いたベラたちは冒険します。

鍵の技法を習得する為に洞窟に潜って敵と戦ったり。

 

 

フルートを盗んだ敵陣の城に攻め入ったり。

 

 

そして遂にフルートを手に入れたベラたちにお別れの時が近づくのです。

「あなたのことは忘れない。」

ベラはそう言ってお別れを告げます。

また会えるといいな。

しかし主人公は、その後ベラの姿を見ることは二度とありませんでした。

 

ベラの気持ち

主人公とベラの冒険はここまで。

二人の出会いについて思い出してもらったところで、ここから本題です。

ベラの気持ちについて考えていきます。

 

ベラは最初、主人公のことを少し見下した感じがしていました。

しかし事件を解決することで考えを改め、少なくとも良い印象はあったはず。

じゃあ主人公のことを好きだった?

それは分かりません。

けれどベラとの最後のやりとりによって、こんなことが予想できます。

1.寂しさ

まずはベラの最後の挨拶。

「あなたのことは忘れない。」

忘れない?

普通なら「またいつか会いましょう」じゃない?

これは『もう二度と会うことが出来ない』ということを暗示しているのかも。

種族が違うから?

住んでいる世界が別世界だから?

いいえ違います。

なぜなら成長を遂げて大人になった主人公は、ベラのことが見えなくなります。

 

 

ベラは幼少期のうちからこの事を薄々感じていたのかも。

村での『いたずら』の繰り返しによって、主人公もいつか自分のことが見えなくなる。

そして忘れられてしまうのではないか?

ということを予測していたのです。

私はあなたのことを忘れない、だからあなたも私のことを忘れないでほしい。

そう思っての発言でした。

 

2.主人公のことが好きだった

村に戻ってから宿屋に入ってみると、手帳に新たな落書きが。

「またいつか会いたいわね。」

 

 

子供のときには気づきませんでした。

「会おう」じゃない、「会いたい」だったんだ!

私はこの場面で目頭が熱くなりました。

ベラの好感度が急上昇です。

更に言えば、この一言のおかげで今この記事を書いていると言えるほどの感動でした。

 

ベラは主人公と会えなくなることを分かっています。

それでもまたいつか会いたい。

直接言わなかったのは照れ隠しなのかも。

意外とツンデレさんです。

 

でもベラはいつサンタローズに戻ってきたんだろう?

なぜ姿を見せなかったのだろう?

これには何か深い理由があるのかもしれません。

  1. 何らかの理由(魔物の討伐、冒険を繰り返したことによる心の成長)により、既に主人公にはベラが見えなくなった
  2. 妖精から人間に会うことは本来禁忌であり、もう干渉することは出来ない

こんな可能性も。

あとはどうだろう?

この時点でベラが主人公を好きだったのかもしれません。

けれど種族間の違いやベラの役割(後の女王様の側近)でそれができない。

だから自分の気持ちがブレないよう、主人公の前には姿を現さなかった。

気持ちを押し殺して影で見守っていた。

こんな可能性もあったのやもしれません。

 

ライバルたちとの比較

次にライバルたちとの比較をしていきます。

(独自判断)

性格

  1. ビアンカ・フローラ・ベラ
  2. デボラ

 

1位は3人同率。

私には比較ができません。

でもこれだけは言えます。

デボラは性格が悪い。

過去の思い出

  1. ベラ
  2. ビアンカ
  3. フローラ・デボラ

 

フローラとデボラは幼少期に関わりがなかったので同率3位に。

そして1位はビアンカと思われがちですが、ベラに軍配が上がると思います。

なぜならビアンカとの冒険は1日限り。

もっと言うと一晩だけです。

しかもビアンカ半分捕まってたし。←墓場に生き埋め

 

でもベラの場合は?

別世界に渡って妖精の村を見学し、聞き込み調査し、洞窟へと向かいます。

それにフルートのある祠までも距離があるのです。

野を超え山を越え、ときには谷を超え。

少なくとも2~3日は共に過ごしたはず。

もしかしたらもっと長い期間だったのかも。

(人間世界では少ししか時間が経ってない。)

なのでビアンカよりも、ベラとの思い出の方が強いはずなのです。

強さ

女性陣の強さの違いは微々たるもの。

魔物を仲間にできる主人公にとって、女性たちの強さにさほど違いは感じないはずです。

だってグレートドラゴンとかキラーマシンの方が絶対強いし。

超えられない壁が、そこにはあります。

それに奥さんに強さを求めていないはず。

財力

  1. フローラ・デボラ
  2. ベラ
  3. ビアンカ

 

魔王を討伐するにあたり、綺麗事抜きにして財力も大事。

旅にはお金がかかります。

宿屋に武器、防具、それにアイテム代も。

お金なくして冒険は出来ません。

でも魔物を倒せばお金が手に入るんだよな・・・。

それに奴隷時代を経験した主人公にとって、最悪野宿でも気にしなそうだし。

たぶん財力では判断材料にならないと思います。

運・運命的な何か

  1. ビアンカ
  2. フローラ・デボラ
  3. ベラ

 

結婚(恋愛)において運命的な出会いは大事。

その点におけば、ビアンカは100点満点だと思います。

むしろ200点くらいあげたい。

だってフローラかデボラと結婚が決まる間近、ビアンカは運命的な再会でライバル候補へと名乗り出たのだから。

この時、主人公の心は揺れていたのだと思います。

普通こんなところで再会する?

しかもこのタイミングで?

運命以外に考えられません。

 

しかし我らがベラには分が悪い。

だって主人公と再開した時にはもう既に結婚していたんだもの。

子供もいたし。

逆に言えば、ベラがライバルたちに負けていたのはこの点だけです。

でもこれが大きい・・・。

やはり運命には抗えないのでしょうか?

 

さいごに

結婚相手において、ビアンカほど強力なライバルはいません。

「幼馴染」「過去の大冒険」「運命的な再開」。

不遇な過去も共感されるはず。

(お別れ以降、どちらも辛い日々を過ごしてきた)

それにお金がなくても愛があれば大丈夫!

みたいなその当時の流行り?美徳?みたいな事も手助けしています。

 

でもここまで書いてきて再認識しました。

絶対にベラを結婚候補に入れてほしい。

なんとしても。

ベラにも魅力がたくさんあります。

運命的な出会いさえあれば、私はベラが他のライバルたちに劣るとは思えません。


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プロフィール

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