必要レベルは33!ドラクエ4章キングレオの倒し方はメラゾーマ連打

これはとある美しい姉妹が、父親のカタキを探し旅をする物語。

(ドラクエ4 第4章)

 

正反対の性格をしている二人はどんな人なの?

何を考えていた?

 

今日はそんなモンバーバラの姉妹ついて書いていきます。

それでは、ご覧ください。


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はじめに紹介

まずはドラクエ4を知らない方のために、マーニャとミネアについて簡単に紹介します。

もうそんなの知ってるよ!って方は、読み飛ばして次の章へ!

 

マーニャ

モンバーバラ姉妹の姉。

踊り子の格好をしており、見た目のとおりの性格。

カジノと酒が好き。

とくにカジノが好きすぎて、妹のミネアが稼いだお金にまで手をつけてスッカラカンにするほど。

かなりだらしない性格をしている。

その反面、キングレオ城から逃げる際には姉らしい一面も見せる。

 

戦闘は魔法使いタイプ。

メラ・ギラ・イオ等の炎系の魔法が得意で、ヒャド使いのブライよりも役に立つ。

見た目的にもブライよりもマーニャを使う人が多いだろう。

 

ミネア

モンバーバラ姉妹の妹。

占い師をして稼いでいるが、稼いだ金はマーニャに全て使われるという可哀想なキャラ。

やはり姉には逆らえないらしい。

性格はマーニャとは正反対で、真面目で堅実。

その性格もあってか、かなり苦労しているようにも見える。

しかし、それに似合わないような毒舌キャラで、たまにビックリするようなことも喋る。

 

例)

  • どうかバチを当てるなら姉さんだけに……
  • (結婚は)人生の墓場でも構わないから姉さんから解放してくれる男性が現れてくれないかしら

よっぽどマーニャに苦労していたのであろう。

 

戦闘面では僧侶タイプ。

ザオリクとベホマズンを覚えてくれれば完璧なのだが・・・。

 

以上、説明おしまい!

それではここから、私が考えるマーニャ&ミネアの新たな一面についてお話していきます。

 

前回記事

マーニャがメラゾーマでバルザックをイジメた話しはこちらから。

 ドラクエ4章最後のバトル!静寂の玉なしで強すぎバルザックに挑む!

 

部下の失態

私はキングレオ。

ドラクエ4四章のデスピサロ様の家来で、キングレオ城を裏から支配している。

しかし、普段は身を隠しているため人目に出ることはないし、かなり暇な毎日を送っているのである。

今日はそんな私に起きたビックリな出来事を聞いてほしい。

 

 

「たのもー!」

「姉さん、もう少し真面目にやってよ・・・」

 

 

そう言ってこの秘密の部屋に入ってきたのは、人間の姉妹二人と護衛の男。

名をマーニャ、ミネア、オーリンと言うらしい。

どうやらビビリで役に立たない大臣の後ろを着いてきたようだ。

 

そしてその人間たちの横を見ると、私の部下のバルザックが戦闘態勢に入っている。

あいつは私ほどではないが強いため、そんじょそこらの人間に負けることは無い。

わざわざ私が出向くこともないだろう。

私は完全に油断して二度寝に戻ることにした。

 

 

「キングレオ様!バルザック様が負けそうです!」

何だと?

どうやら今回紛れ込んだ人間は相当強いらしい。

私が直々に倒しに行く必要がありそうだ。

 

 

キングレオはすぐさま準備を終えると、バルザックのいる部屋へと向かっていく。

 

交渉

「私はキングレオ。お前たちを倒す。」

「何あの魔物。連戦させるとかズルくない?」

「姉さん、しーー! 魔物にだってそれなりの理由がきっとあるのよ。理由もなくそんな卑怯なことはしないわよ・・・ね?」

 

うるさいな。

とくに理由なんてないわ!

 

「ねえキングレオさん、連戦する代わりにこちらの言うこと1つだけ聞いてよ。」

「なんだ?しょうがないから聞いてやろう。」

「最初に私たちの攻撃を一発ずつ受けるってのはどう?アナタほど強い魔物なら対したことないんじゃない?」

「まあそれほどでもないが私は強いからな。確かに連戦させるのも悪いし良いだろう。」

 

「言ったわね?男(オス)に二言はないわね?」

「そんな脅しは通じないぞ?全然ビビってないからな??」

 

「アイツまんまと餌にかかったわね。ひそひそ。」

「これで楽勝ね。ひそひそ。」

「ん?今なんか言ったか?」

「いえ、気のせいよ。」

 

まあ良いだろう。こんな小娘の一撃なんてたかが知れている。

メラか、せいぜいメラミだろう。

3発喰らったところで50~100ダメージ前後だし別に良いか。

 

「ミネア、先にやりなさい。」

「分かったわ。」

「バギ・・・」

 

なんだバギか。

ということは、姉の方も同じくらいだろう。

その一撃を受けた後にキツイ仕返しをくれてやる!

 

「バギ・・・クロス!!」

 

何??

なんでこんな小娘が最上級呪文を??

しかも80ダメージ!?

 

「やっぱりしぶといわね。」

「じゃあ、今度は私の番よ!」

「メラ・・・」

 

もしや、いやまさかな。

流石にメラゾーマなんて協力な技はこないだろう?

え、どうなの?

 

 

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「メラゾーマ!!」

 

やっぱりきたー!!

てか、痛!

180ダメージ?

さすがの私でも6発喰らえば死ぬぞ?

え、これ勝ち確定イベントじゃなかったっけ?

まさか負ける?

 

「次は俺の攻撃の番だな。」

 

やばい、こんな小娘二人があの威力だとするとコイツは?

まさかギガスラッシュとか使ってこないよな??

 

オーリンの攻撃!

キングレオに5のダメージ!

 

え、ショボ!

なにこれショボ?

まさか男の方が弱いとは。

用心棒のくせに可哀想な奴だなおい。

 

いや、それどころじゃない。

あの小娘二人どうにかしないと・・・

 

脅威のメラゾーマ

「ちょっと待った!一旦回復させて?」

「待つわけないでしょ?」

「それ、メラゾーマ!バギクロス!メラゾーマ!バギクロス!」

「イダダダダ!ベ、ベホ・・・」

「ミネア!魔法使われないように口にガムテープ張りなさい!そして魔法連打よ!」

「ウーウー!(ベホマと言ってるつもり)」

「メラゾーマ!」

「メラゾーマ!」

「メラゾーマ!」

「メラゾーマ!」

「・・・」

「倒したかしら?」

「どうやら私たち勝ったようね。」

「やったわ!負けイベントで遂に勝てたわ!」

「そうね、一度やってみたかったのよね。」

「ありがとうお二人とも。これで俺も死なずに済みます!」

「おめでとうオーリン!」

 

勝ったのに・・・

「ミネア目が覚めた?」

「ええ。」

「この景色、見覚えがあるわね。」

「もしかして・・・」

 

「ねえそこにいるおじいさん、私たち、キングレオに勝ったのよね?」

「何を寝ぼけておる。負けたに決まっておろう。」

「ま、負けたことにされてる。」

「私たちの苦労が。」

「ということはオーリンも?」

「トホホ。これから俺は死ぬのか。」

「どんまいね。掛ける言葉もないわ。」

 

マーニャたちは負けたことにされたのであった。

おわり

 

戦い方とか戦歴

○戦い方

  • マーニャのレベルを33まで上げてメラゾーマ覚えさせる
  • ミネアバギクロス連打
  • マーニャメラゾーマ連打
  • キングレオのベホマ(HP500以上減ったらランダムで使用)使われないのを祈る

 

キングレオがベホマ使う手前(500ダメージ与えるまで)まで、ミネアは通常攻撃するのがネットに上がっていた一般的な戦い方でしたが、面倒くさいので最初からずっと魔法打ってたら1回で勝てました。

たまたま運が良かったのか、最初からバギクロス打ったのが功を成したのかは分かりません。

ただ負けたとしても、何回もやれば何れ勝てるそうです。

 

○戦歴

全滅回数が1になってるって?

それはレベル1のときに『あばれこまいぬ』に出会って全滅したからです。

 

補足
プレステ版はキングレオに勝っても全滅回数が増えたそうですが、DS版は増えませんでした。

そのため、プレステ版のキングレオに勝ったかどうかの判断基準は「戦闘回数と勝利回数」が一致していることですが、時の砂を使えば回数に差が出るので、苦労が無駄になるそうです。

それからファミコン版のときのキングレオは毎ターン999回復らしいので、絶対に勝てないそうです。

 

ミネア&マーニャシリーズ一覧

 

【それ以外のドラクエキャラ紹介】
それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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