ドラクエ6でクズ&うざいキャラは誰?それでも私はホルス王子が好き

ホルス。

ドラクエ6のホルストックの城の王子であり、現在15歳。

ちなみにチャモロと同じ年齢である。

全く見えないが・・・。

 

見た目は年齢の割に子供っぽく、体が小さいのが特徴。

そのため小さなところにも隠れることができ、兵士や王様泣かせである。

『かくれんぼ』だけなら才能あり。

今日はそんな王子のとある日常について観察していく。


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ミレーユ
今日はホルス王子についてよ。
バーバラ
あ~、あのクズでうざい王子でしょ?
懐かしいよね。
ミレーユ
そんなにクズでもないんだけど・・・。
バーバラ
クズだったじゃん。
しかもネットで「ホルス王子」って検索すると、「クズ」とか「うざい」って出てくるもん!
ミレーユ
世間ではそう思われてるみたいだけど実は違うのよね。
まあ良いわ、真相を確かめるためにもホルス王子の日常について観察してみましょう。

 

ホルスside1 王子の気まぐれ

俺はホルス。

ホルストックの城でしがない王子をやっている。

あれ、なぜだか今日は部下たちの姿が見えないな。

どこ行った?

まあ仕方ない、代わりにそこのお前ちょっと来い。

ん?

何をやっている!

画面越しに見てないでさっさとこっちに来い、お前だお前!

 

 

よし来たな。

やればできるじゃないか。

今日は暇だし、お前に俺の武勇伝を語ってやろう。

いらないだって?

遠慮するな、それにこんな機会は滅多にないんだぞ。

 

ホルスside2 クズでうざい

俺は自分で言うのもなんだか『クズ』だ。

剣の稽古はサボるし、つまみ食いもする。

それに女の子のスカートだってめくる。

 

 

どうだ、俺の凄さが分かったか?

だが勘違いしないで欲しい。

俺がスカートをめくるのはあの子だけ。

王子だから国中の女の子のスカートをめくりたい放題なんだけど、一途なところだけは認めてくれ。

ちなみに来月に告白しようと思っている。

あ、この話は内緒な?

 

ホルスside3 人生の転機

そんなクズでどうしようもない俺だが、最近人生に転機が訪れた。

聞いて驚くな?

なんとホルストックに代々伝わる試練をクリアして、晴れて王様になる資格を得たんだ。

これには城や村中の皆もびっくりしていたよ。

まあ当然か。

何度も言うが俺はクズだからな。

誰からも信用されていない。

あれ、自分で言ってて悲しくなってきた。

言わせるんじゃねぇよ。

 

話を戻そう。

じゃあ何故こんなクズでどうしようもない俺なんかが試練を突破できたと思う?

答えは簡単。

それもこれも全てはあの勇者たちのおかげなんだ。

ま、感謝はしてないけどな。

でも懐かしいな。

あいつら元気にしてるかな?

 

ホルスside4 勇者たちとの出会い

勇者たちとの出会いは鮮明に覚えている。

だって俺の王子歴15年の中でも格別にインパクトがあったからな。

これからも一生忘れることはないだろう。

 

あの勇者たちが現れたのは1ヶ月ほど前。

急に現れるや否や、俺の許可もなしに父上と契約しやがった。

 

 

普通はまず当事者の俺に話を通すのが筋ってもんだろ?

まったく、勇者のくせに信じらんないぜ。

常識ってもんがないのかよ。

まあ良い。

試練が始まっても、いつも通り逃げ出せば良いだけのことだ。

簡単な話である。

 

 

俺は逃げた。

何度も何度も。

でも樽の中に隠れても見つけられるし、地下道にある秘密の抜け道を使ってもダメ。

なぜだか居場所がバレる。

ちくしょう、あいつらどんな魔術を使ってるんだ?

 

 

あいつらは俺を連れ出しズンズン進む。

行き先は南にある試練の洞窟だ。

そして行く手を阻む魔物のことなど気にもせず、目の前に現れた敵は全て薙ぎ倒す豪腕っぷり。

へぇ~、意外と強いんだな。

ちょっとだけ見直してやるぞ。

ま、俺ほどじゃないんだけどな!

 

 

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そんなこんなで洞窟の中に着く。

辺りは暗く真っ暗。
 
だめだ、これ以上いると頭がおかしくなる!

俺はまたも逃げた。

 

 

それでも勇者たちは諦めない。

俺が何度逃げても探しにくるし、駄々をこねても動じない。

逃げては捕まり、逃げては捕まりを繰り返した。

そして気づけば洞窟最深部。

なんだか俺の方が根負けしそうだな。

もうどうにでもなってしまえ!

俺はついに逃げることを諦め、覚悟を決めて最後の扉を開く。

 

ホルスside5 成長

ついに辿り着いてしまった。

すると目の前には巨大な滝。

水が勢いよく流れ落ち、容赦なく地面に叩きつけられている。

これを浴びるのか?

絶対嫌だ、だって寒いじゃないか!

と、以前の俺なら断っていたであろう。

でも何故だか無意識のうちに俺の足が前に出たんだ。

そして今日初めて勇者たちを追い越し、自らの意志で試練に臨む。

 

 

ありがとう勇者たち。

言葉にはしなかっけど実は感謝してる。

そのお返しと言ってはなんだけど、俺は将来立派な王様になってお前たちを見返してやるんだ。

だから俺は大人になる。

つまみ食いもしないし、スカートだってめくらない。

たまにはめくるけどなっ。

俺はクズでうざいやつだけど、勇者たちみたいになりたいんだ。

そのためにはもっともっと成長しないとな。

次に会った時にはビックリさせてやるからな!

 

まとめ

ミレーユ
どう?
ホルス王子はうざくなかったでしょ?
バーバラ
うっうっ。
なんだか良い話だったね。
ミレーユ
そうでしょ?
最初は臆病で印象の悪かった子だったのに、気づけば立派に成長している。
こんな成長なかなか見れるものじゃないわ。
バーバラ
なんだか私、感動しちゃった。
ホルス王子、立派に大きくなってね!

 

 

ホルス王子は『うざい』とか『クズ』だとか言われている。

それに国中の人の評判も良くない。

けれどそれでも私はホルスが好き。

お年寄りや年下の子供には優しいし、乱暴な言葉だけど皆を気遣ってやれる優しい心の持ち主でもある。

それにホルスが『いたずら』をしなくなると住民が寂しがる描写があることからも、ホルスは好かれる(人の上に立つ)才能があると思う。

 

怖いと思うことは悪じゃない。

逃げても良い。

どんなにゆっくりでも、少しずつ成長していけば良いんだ。

きっとホルス王子にならそれが出来る。

私はそう思う。

 

おしまい。

 

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勇者視点の本編はこちらから。

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