ひょうたん島でしあわせの国へ!ドラクエ6演説するジャミラスを倒せ

ジャーミラス!

ジャーミラス!

 

「凄い人気だな。」

「ハッサンとは大違いね。」

「なんだと!?」


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はじめに

この記事はドラクエ6リメイク(スマホ版)を元に書いています。

所々好き勝手書いているので、原作とは多少違うのであしからず。

 

ドラクエ6をやったことがない方も、昔やったけど内容忘れてしまったかも、ぜひ読んでやってください。

それでは、始まり始まり。

 

前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

カルカドに残された不憫な町娘とハッサンのお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

ひょうたん島

これはとある勇者一行(ドラクエ6)の物語。

カルカドに残された不憫な住民のため、ハッサンとミレーユは「しあわせの国」に向かう「ひょうたん島」へ乗り込もうとしています。

 

「さあ乗った乗った、出発はもうすぐだよ。」

「なあ、しあわせの国に行けば本当に幸せになれるのか?」

「当たり前だよ。
 あんたみたいなブサイクでもモテモテの人気者になれる国だぜ?」

「俺はいつでもどこでもモテモテだけどな。
 それより、そんな上手い話があるのかよ。」

「大丈夫だ、なって言ったってあのジャミ・・・。
 おっと。」

「え、ジャミなんだって?」

「なんでもねえ。
 とにかく早く乗っておくれよ。」

 

 

遂にひょうたん島に乗ったハッサンたち。

でも何かが怪しい。

少しだけ警戒しながらも、中にいる乗客たちに話し掛けてみることにしました。

 

ヒヅメ

「おお~、こりゃ豪華だな。
 ご馳走に酒までなんでもあるぜ。」

「でもどこから仕入れているのかしら。
 カルカドの町はあんなに寂れているというのに。」

「細かいこと気にせずさっさと食おうぜ。
 なあ、そこのバニーの姉ちゃん、ビールを1つくれ。
 もちろん大ジョッキでな!」

「は~い。
 ちょっと待っててね。」

「おれ?
 おい姉ちゃん、歩き方がおかしいけどどうしたんだ?」

「歩きすぎちゃって。
 ヒヅメがね。」

「え、ヒヅメ?」

「あ・・・。
 あらやだ、冗談に決まってるじゃない。
 オホホホホ。」

 

 

「あの姉ちゃん、走り去ってどっか逃げちまったよ。」

「おそろしく足が速いのね。
 とても鍛えているようには見えなかったのだけど・・・。」

「短距離走のチャンピオン並だな。
 それよりヒヅメってなんだ?
 もしかして女はヒヅメが生えてくるのか?」

「そんなわけないじゃない。」

「だよな。
 声も野太かったし、なんか怪しいな。」

 

 

ここにいる乗客たちは、怪しいバニーにも気づかずに大喜び!

みんな飲んで食べて歌って踊って大騒ぎです。

絶対騙されているのに。

早く真相を見つけないと!

ハッサンたちは更に調査を続けます。

 

しあわせの国

「キキー!
 おい起きろ、このゴミ共め。」

「うーん。
 あと5分。」

「おいブラザー、このモヒカンの野郎、全力で蹴飛ばしてるのに全然起きねえぞ?」

「キキキー!
 なんて野郎だ。
 人間のくせにタフなんだな。」

「この!この!このー!
 いい加減起きやがれ!」

「あー、よく寝た。
 朝飯の時間か?」

「朝飯なんてない。
 さっさと来るんだ。」

 

 

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「なあミレーユ、今何が起こってるんだ?
 なぜか途中から記憶がないんだよな。」

「昨日お酒を飲んだ後に眠ってしまったみたいね。
 そしてあのバニーガールたちが本性を表したの。」

「どうりで。
 なんか怪しいと思ってたぜ。」

「本当に?
 あのあとバニーガールにデレデレしてたじゃない。」

「あれは演技だよ。
 なんだ、もしかしてヤキモチか?」

「ち、違うわよ。」

「キキー!
 お前たち、無駄話してないでさっさと歩け。
 ジャミラス様がお待ちだぞ!」

「キキキー!
 捕まったというのになんて太てぇ野郎共だ。
 もしくは相当のバカだな。」

 

 

ハッサンたちは魔物に捕まってしまい、どこかへ連れて行かれます。

そして歩くこと数分。

目の前には演説をする偉そうな魔物と、その部下たちが姿を表すのでした。

 

ジャミラスの演説

「諸君、我の声が聞こえるか?」

「ジャーミラス! ジャーミラス!」

「先日、魔王ムドーが倒された。」

「ジャーミラス! ジャーミラス!」

「だがしかし、我がいるからには安心だ。
 我はムドーの変わりにこの世界を支配する。」

「ジャーミラス! ジャーミラス!」

「手始めにはこれだ。
 今日捕まえたばかりの人間を生贄に捧げてみせよう。」

「ジャーミラス! ジャーミラス!」

「我を あがめよ! 我をたたえよ!
そして 今ここに 我らが黒き神々に いけにえを たてまつらん!」

「おおおー!!!!」

 

「すげえ人気だな。
 魔物の選挙でもやってるのか?」

「違うわ。
 これはドラクエ名物のジャミラス演説よ。」

「ジャミラス演説?
 なんだそれ?」

「初出はこのドラクエ6なんだけど、ネットで話題になって他シリーズでも採用されたの。」

「そいつは面白そうだ。
 どれ、俺も演説を聞いてみるか。」

「そんなことしたら洗脳されるわよ。」

「そうなの?」

 

 

ハッサンたちは魔物に連れられ、ジャミラスのいる部屋にたどり着きます。

すると、演説をするジャミラスと熱狂的なファンたち。

溢れんばかりの歓声です。

これは凄い、こんな演説をするジャミラスは、さぞや強いんだろうな。

そう感じた勇者一同でした。

 

人々の開放

「なんだお前たち。
 もしや我の演説を聞きに来たのか?」

「いや、まったく興味はないぜ。」

「ならば仲間になりたいのか?
 あいにく人間はお断りでな。」

「誰が仲間になんかなるかよ。」

「失礼な奴め。
 じゃあ何の用だ?」

「連れ去られた人間を取り戻しに来ただけだ。
 早く返してくれよ。」

「そうはいくか。
 我直々に相手にしてやるわ。」

 

 

こうして、演説王ジャミラスとの戦いが始まったのでした。

おしまい。

 

つづき

ジャミラス倒したんだけど・・・。

次はどこ行けばいいの??

 

あわせて読みたい!

 

ジャミラス討伐まで一覧

 

他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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