アークボルト城の兵士は曲者揃い!なんとムドーよりも強かった…

「なにこの町。
 みんな武装してるよ。」

「戦闘好きしかいないからね。
 みんなムドー並に強いわよ?」

「何それこわい。」


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はじめに

この記事はドラクエ6リメイク(スマホ版)を元に書いています。

所々好き勝手書いているので、原作とは多少違うのであしからず。

 

ドラクエ6をやったことがない方も、昔やったけど内容忘れてしまったかも、ぜひ読んでやってください。

それでは、始まり始まり。

 

前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

アモスを仲間にしたときのお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

さすらいの剣士

これはとある勇者(ドラクエ6)一行の物語。

アモスを仲間にした勇者たちは、モンストル東にあるアークボルト城に到着します。

 

「お、新しい城があるぜ。
 どんな城なんだろうな。」

「ねえハッサン、目の前から歩いてくる剣士さん、なんだか見覚えない?」

「あの青いやつか?
 うーん、見たことねえな。
 きっと人違いじゃねぇのか?」

「そうかしら。
 どこかで会ったことあるような。」

「気のせいだろ。」

 

「おいお前たち、邪魔だからそこを退いてくれないか?」

「お、おう。
 悪いな。
 それよりその棺桶はなんだ?」

「その説明はここの王様にでも聞いてくれ。
 悪いが先を急いでるから失礼させてもらうぜ。」

「おい、ちょっと待ってくれよ。」

 

 

「あいつ、棺桶持ってどっか行っちまったぜ。
 だれか人でも殺すのか?」

「物騒なこと言わないでよ。
 とにかく、ここの王様に聞いてみましょ。」

 

 

棺桶を持った剣士を不審に感じたハッサンとミレーユたち。

この町でいったい何が起こっているの?

それにさっきのイケメン剣士はだれ?

気になりながらも先へと進みます。

 

強そう

アークボルトの入り口まで行くと、強そうな男二人がお出迎え。

どうやら門番らしい。

彼らは少し考えたあと、ハッサンたちへこう話しかけます。

 

「ここは強き者しか入れぬ城、アークボルトだ。
 ところでお前たち、どこから来たんだ?」

「俺たちはレイドック地方から来て旅をしているんだ。」

「そうか。
 しかしあの地方は魔物も兵士も軟弱だと聞く。
 お前たちはどうなんだ?」

「俺たちは強いぜ。
 な、相棒!」

「うーむ、よく見ると鍛え上げられた良い体をしているな。」

「だろ?
 それに俺たちはあの魔王ムドーを倒した英雄だぜ?」

「ムドー自体大したことはないが、中々の腕前のようだな。
 よし合格だ、みんな中に入れ。」

 

ハッサンたちは無事強そうだと認められ、城の中に入れてもらえることに。

よかったよかった。

しかし、ハッサンの後ろに控えていたお二人から、怒りのオーラが伝わってきます。

まったく、失礼しちゃうわよね!

 

軍隊の町、アークボルト

中に入ると、兵士!兵士!兵士!

兵士ばっかり。

日頃の戦闘訓練で傷ついて寝ている人や、果敢にも戦いを挑んでくる人でいっぱいです。

しばらく町の人に話しかけていると??

 

負けたくせに偉そうなガルシアさん。

ま、まあまあやったな。 ←普通に負けかけたくらいには強い。

 

 

イケメン剣士を嫌う兵士。

きっと妬みだろうな。 ←たぶん弱い。

 

 

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この人はイケメン剣士に斬られたみたい。

でも斬られた割には元気そう。

意外とタフなのかな?

そしてまたも剣士の悪口。

 

 

あのイケメン剣士、この町で一番強い兵士に勝ったんだって。

でも不正疑惑!?

やっぱりここでも嫌われているな。

 

 

またも負けたくせに偉そうな兵士。

偉そうなりに強い。

 

 

とにかくこの城には兵士が多い。

そしてみんな強くて、ムドーと戦えるくらいの力はあるはず。

恐ろしい武装集団です。

でも気になることが1つだけ。

この城には偉そうな兵士とイケメン剣士を嫌う人しかいないのでしょうか?

 

アークボルト王の願い

人々との会話を終え、ようやく王様の元へたどり着いたハッサンたち。

しかし、王様の口からは兵士と同じセリフが。

こんどは町1番の兵士と戦え!

とのことです。

いったい何度兵士たちと戦わせれば気が済むのでしょうか?

もう面倒ったらありゃしない。

 

「よく来たな旅人たち。
 してお主ら、戦いは好きか?」

「いや、避けられるなら戦いたくはないぜ。」

「そうかそうか、大好きか。
 ワシは嬉しいぞ。」

「だから好きじゃねぇって。
 ちょっとは人の話を聞いてくれよ。」

「そんな戦いが好きなお主らに朗報じゃ。
 今からこの町最強のブラスト兵団長と戦ってもらう。」

「・・・」

 

「どうするミレーユ?」

「しょうがない、これで最後だと思うし戦ってあげましょう。」

「そうだな。
 いっちょやってやるか。」

「あ、そうだ。
 戦う前に武器屋と宿屋に寄っておいた方が良いわよ。
 準備は万端にね。」

「そんなにブラストってやつは強いのか?」

「まあムドーに勝つくらいの力はあるわね。
 油断してると負けるから気をつけましょう。」

「げ、そんなに強いのかよ。」

 

 

次なる戦いは兵団長のブラストさん。

なにやら雷光の騎士とか呼ぼれているみたいで、その強さは折り紙付き。

なんと一対一でムドーよりも強いみたい。

その強さは基本ステータスが物語っております。

それにこちらの防御力無視の攻撃もしてくる。

(ネット情報)

これは気を引き締めて行かねば!

ハッサンたちは戦いに備えて準備を始めるのでした。

おしまい。

 

つづき

え、なにこのおじさん凄く強い・・・。

とっても強いブラストさんと戦ったお話はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

ジャミラス討伐まで一覧

 

他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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