絶対に行かないぞ!ドラクエ6怪しさ満点占師のグランマーズの誘いに反抗

「どうじゃ?
 これで夢見の洞窟に行ってみたくなったじゃろう?」

「いやだ!」

「この分からずや!」


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はじめに

この記事はドラクエ6リメイク(スマホ版)を元に書いています。

所々好き勝手書いているので、原作とは多少違うのであしからず。

 

ドラクエ6をやったことがない方も、昔やったけど内容忘れてしまったかも、ぜひ読んでやってください。

それでは、始まり始まり。

 

前回記事

こちらは前回記事の続きとなっております。

サンマリーノで起きた悲しい悲劇はこちらから。

 

あわせて読みたい!

 

美人現る

これはとある勇者一行(ドラクエ6主人公)の物語。

サンマリーノに到着して透明な勇者たちが、街中をトボトボと歩いているところです。

 

「おい、船着き場の方にすごい美人がいたらしいぜ?」

「まじか? 
 俺も一目見てみたかったな。」

 

 

「聞いたかよ勇者。
 ちょっと俺たちも見に行こうぜ?」

「そうだね。
 僕のタイプだったらぜひ仲間になってもらおうかな。」

 

勇者たちは船着き場へと向かっていきます。

 

なんで見えるの?

船着き場に着くと、髪が長くて綺麗な女性がひとり、椅子に腰掛けています。

その容姿は誰が見ても美人と言えるほど整った顔立ち。

勇者たちは鼻の下を伸ばし、我先にと近づきます。

 

「確かにこれは美人だな。
 俺が今透明じゃなかったらアタックしているものを。
 ちくしょう、ツイてないぜ。」

「ハッサンなんかにはもったいないよ。
 この人は僕にこそふさわしい女性さ。」

「なんだと?
 お前みたいなド田舎に住むバカが相手されるわけないだろ?」

「なにおう!
 お前だってただの筋肉じゃないか!
 今時は細マッチョがモテるんだ!」

「やいのやいの!
 あーだこーだ!」

「そろそろいいかしら?」

「??
 独り言にしては随分とタイミングが良いな。」

「独り言じゃなくてよ?
 私にはあなた達が見えるの。」

 

 

「なんだって?
 ということは、今の恥ずかしい話も全部聞かれていたのかよ?」

「ごめんなさい。
 盗み聞きするつもりはなかったんだけど、目の前で騒がれてはさすがに聞いてしまうわ。」

「おい勇者、お前のせいで恥をかいたじゃないか。」

「何だと?
 それはこっちのセリフだ。」

「そんなことより私についてきてほしいの。」

「どうしてだ?」

「それは後で説明するわ。
 じゃあ私は外で待ってるから。」

 

 

すると女性は立ち上がり、外に向かって歩き出します。

取り残された二人は、これからどうするか話し合うのでした。

 

グランマーズの館

結局謎の美人について行くことにした二人は、怪しい館へと招待されます。

 

 

どこ行くつもりだ?

 

 

怪しい!怪しすぎる!

 

 

この婆さん、どっからどう見ても魔女か妖怪にしか見えないぜ。

 

 

おっと忘れるところだった。

この『ほしのかけら』はあとで重宝するから、今のうちに盗す・・・。

じゃなかった。

貰っとこうぜ。

 

 

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断る勇者

ここはどうやら占い師をやっている婆さんの館らしいですが、とにかく怪しい。

変なオブジェ。

棚に並べられた怪しい色の薬。

おかしな匂い。

何もかもが信用なりません。

そして怪しい婆さんは、勇者たちに向かってこう切り出します。

 

「お前たち、その透明な体を治したくはないか?」

「婆さんに直せるのか?」

「もちろんじゃ。
 しかし、それに必要な薬をちと切らしていてな。
 南にある洞窟に行って『夢見のしずく』を採ってきてほしいんじゃよ。」

 
 

 

「嫌だ。」

「でもそれがないとお前さんも(RPG的に)困るじゃろ?」

「それでも嫌だ。」

「どうしても行かないのかい?
 後悔することになっても知らないからの?」

 

 

「それでも僕は行きたくない。」

「おいおい勇者、どうしちまったんだよ?」

「もういい、ミレーユや。
 客人のお帰りじゃ。」

「・・・。
 はい。」

 

 

勇者はなぜかお願いを頑なに断り、館を追い出されてしまいました。

さて、これから勇者たちはどうするのでしょうか?

 

館に入れない!

「おい勇者、どうして断っちまったんだよ?
 これをRPGだと分かっての発言か?」

「だって僕、あまのじゃく体質だし。」

「いや知らねーよ!
 とにかくもう一度頼み込んでみようぜ?」

 

勇者たちはグランマーズへの説得を試みます。

 

だめだ。

入り口に鍵がかかってる!

これじゃあ入れねえぜ!

 

 

この井戸はどうかな?

もしかしたら建物の中に繋がってたりして?

 

 

ぎゃー!

井戸から化け物が!

 

 

こうして勇者たちは『いどまじん』に破れてしまうのでした。

勇者たちの旅はつづく。

 

ワンポイントアドバイス

グランマーズのお誘いを断り続けると、今回のように館を締め出されます。

しかし、演出を見れる以外のメリットは何もありません。

ミレーユも付いてこないし、薬草10個ももらえないし、タダで宿屋にも泊まれない!

(二人で洞窟に向かえば)ストーリー上は何も問題ありませんが、絶対にお勧めしません。

 

つづき

グランマーズにお遣いを頼まれた勇者たち。

洞窟奥底のボスと戦うものの、まさかまさかのビックリ行動!?

 

あわせて読みたい!

 

 

ムドー討伐まで一覧

 

他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。


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